スイーツを食べると、幸せと、美味しいの言葉が必ず出て来ます。
子供の頃からスイーツを与えられて、育ったせいか、毎日必ず食べています。
ないと落ち着きません。
ちょうど、ウォーキングもしているので、そのついでというより、スイーツのある駅前に足が向きます。決して店のない所へは出かけません。財布も持って出かけます。
駅前には美味しいケーキやさんもあります。溢れんばかりのお店があり、選ぶのにとても便利です。不便ではありません。食べたいと思ったときは迷わずすぐ買うことができます。
寒い時はたい焼きが最高です。あんこが沢山入っていて、程よい甘さは心まで幸せに満たしてくれます。
子供の頃のクリスマスケーキはバタークリームと決まっていました。銀色のサンタの靴には沢山のお菓子が入っていました。
父は子供達を喜ばすために、お菓子を次から次へと買い与えました。
チョコレート、キャラメル、甘食、栗饅頭、たい焼き、羊羹、蒸し菓子など数えたらきりがありません。
栗羊羹、最中は有名でした。駄菓子も有名です。近所には和菓子やさんがあり、お茶のみには欠かせないものでした。
沢山のスイーツに埋もれて育ちました。和菓子屋さんも数件ありました。
コンビニエンスストアで売れているスイーツがあると話題になったときも、すぐ買い求めました。
美味しさを一度で満足できず、何度も店に足を運びました。
年を経てもスイーツの美味しさの記憶は薄れません。
スイーツを嫌いになったことなど一度もありません。
たまには食べなくても我慢ができるといいのですが、ほぼ無理です。
コーヒーとケーキは相性がいいですが、今日はハトサブレでコーヒータイムです。
鎌倉に行ったついでに購入しました。
友人のお土産もスイーツが多いです。
私の知人にスイーツの嫌いな人はいません。
友人たちと食事をしても、最後にお茶とケーキでいつもお開きとなります。
どんなに美味しい食事をしてもです。
ほっとできる、会話が楽しくなる、心をさらけ出せる、スイーツはそんな雰囲気を作ってくれる魅惑的なものだと思います。